着席位置による飛沫感染量

 座席位置による飛沫感染量  (データ参照:理研・豊橋技科大・神戸大)
5.3%        1.2%
                                             
80cm             
               
        1m   
         
  
   
陽性者 40cm 29.2%
   
 新型コロナウイルスの感染対策を研究する理化学研究所や神戸大などのチームは計算速度世界一を誇るスーパーコンピューター「富岳ふがく」を使い、飲食店での会話による唾液の飛沫ひまつの拡散状況などを予測した結果を公表した。4人がけのテーブルでは、斜め前に座った人にかかる飛沫が最も少なかったという。
 顔を向けた相手にかかる飛沫の数を、正面を1として計算したところ、隣席に向けた場合は5倍で、斜め前は4分の1だった。換気しながら、仕切りなどを使う対策が有効という。

 一方、オフィス内の湿度の影響も調べている。マスクを着けずにせきをした場合、湿度30%では飛沫の粒子が小さくなり、机の向かい側に多量に届いたのに対し、湿度60%では半数程度に減ったという結果だった。「空気が乾燥する冬は加湿し、換気も強化してほしい」としている。

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