子どもの思いやりを育む”ごっこあそび”

 子どもが大好きな「ごっこあそび」は、思いやりの心を育むのに最適の遊びです
  
 幼児の日常生活では、まだ行動範囲が狭く、多くの人と接することはありません。

 しかし、「ごっこ遊び」では、シュエ―ションを設定して、いろいろな人になりきることで、たくさんの経験をすることができます。


 記憶力や観察力、表現力や想像力、コミュニケーション力など、たくさんの力が必要とされますが、その会話のやりとりの中で、誰かと共感したり、反対に違いと感じたりと、心の発達が促されます。

 たとえば、代表的な「おままごと」では、子どもがお母さん役をすることで、「大丈夫?しんどいの?〇〇してあげようか」など、親から言われた思いやりの言葉が飛び出してくるなど、ちゃんと理解していたのだと分かることもあります。


 ごっこあそびのポイントとしては、子どもはイメージを膨らませて遊んでいきますので、親はその相手となり、決して子どもの世界観を否定したり、壊したりしないように、一緒に楽しみながらお手伝いをしてあげましょう。

子どものすごい観察力に、親のほうが驚いてしまうかもしれません





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