10月の予定

10月の予定をお知らせします

10月7日(水) 身体測定(りす組)
10月8日(木) 身体測定(ひよこ組)
10月9日(金) 身体測定(うさぎ組) 歩き方教室(きりん組)
10月10日(土) 親子運動会
10月12日(月) 身体測定(ぺんぎん組)
10月13日(火) 身体測定(ぱんだ・きりん組)
10月14日(水) スイミング
10月16日(金) 誕生会・お楽しみ会
10月22日(木) 交通安全教室(きりん組)
10月23日(金) 防火教室
10月24日(土) うさぎ組親子活動

朝晩涼しくなってきましたね。
洋服の調節など難しいと思いますが、快適に過ごせるようにしていきましょう
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2種類の自信

 五輪メダリスト・メンタルトレーニング指導士の田中ウルヴェ京氏(2020)は自信には二つの種類があると説明しています。一つが結果予期の自信で、もう一つが効力予期の自信です。

結果予期の自信とは、良い結果が出て自信になったという種類の自信のことです。良い結果が出て、自分がやってきたことには間違いがなかったという自信にもなるでしょうし、人からも賞賛を受けたり、認められたり、メダルがもらえたり、目に見える確かなものによって保障される自信です。成功や勝利から得られる喜びや達成感は人生を輝かせる素晴らしいものでありますが、それと同様に結果を得られるまでの過程で培ってきた自分自身に対して自信を持っているということ(効力予期の自信)も極めて重要です。

 効力予期の自信とは、人から見えていなくても、自分が今日できたこと、継続していることを通して、自分には実力をつけるまでの積み重ねを続ける能力があり、価値のある人間だと信じているという種類の自信です。できなかったことができるようになったり、練習を継続できたことは自分がやり遂げたという自信になります。これは、結果が出なくても、負けても残る自信であり、結果が出なかった後に次に進むために使える自信です。負けるという結果が出るまでの1年間、努力を続けてきた経験で得られたものがあったはずで、それにしっかりと意識を向けることができれば、経験自体が自信となり、その後の人生の逆境にも順境にも常に対処できるという底力となり、あなたを助けてくれるでしょう。

NHKラジオ こころをよむ「心の整えかた トップアスリートならこうする」参照)

2種類の信頼感

  2歳位までに、子どもは大きく2つの基本的な信頼感を身に付け始めています。ひとつは「他者への信頼感」です。夜でも外にいてもお腹が空いたら満腹にしてくれ、いたずらや探索行動を温かく見守ってくれ、痛い思いをしたらすぐに飛んできてくれ、優しく接してくれる。こうしたことを通じて、子どもは「いつでも助けてもらえるのだ」「いつでも自分の味方になってくれる人がいるのだ」という感情を身に付けます。生まれてから2年間、何かあっても必ず助けてもらえるという体験を繰り返し、重要な他者(身近な養育者)は心から信頼できるんだという感覚を身に付けていきます。
 もう一つは、はいはいを始めて以来、興味を感じた物を触ったり、舐めたりする探索行動を温かく見守ってもらった経験から発生する「自分への基本的な信頼感」です。「私はやろうとすればなんでもできるんだ、水でも遊べるし、砂でも遊べるし」という自己への信頼感です。これは将来的には「自信」として育っていくものかもしれません。この自己への信頼感は他者への信頼感と表裏一体のもので、人間は他者に支えてもらってこそ、自分を肯定することができます。自分を信頼できる人は他者も信頼できるというのは、きっとそういうカラクリなのでしょう。  
         (「はじめて出会う育児の百科0-6歳」小学館 参照 )
 これらの信頼感が幼少期までに自然と育っていると、情緒面は安定しやすく、自分の人生に希望を持つことができ、明るく生きていきやすいように思います。しかし、これらの信頼感が何らかの事情で育っていない場合、その後の人生、児童期・思春期・青年期において、身近な人や他者との間で信頼感や愛情を確かめなければ安心して生きていくことができません。信頼感や安心感(人の温かさ)を彷徨い求めて、色々な行動(自傷行為や社会的に見れば問題行動)をして、対人関係が不安定になったり、対人関係から距離を置き、家や自分の世界に引き籠る人生を選ぶ人もいるでしょう。

親子でリトミック♬

 🐻こぐまくらぶ🐻です✨

今日は、「音楽教室ミサ」の上地先生による親子でリトミックを開催しました♬

最初に、タンブリンを使ってご挨拶をしましたよ✨










素敵なピアノ演奏に合わせて、親子で歩いたり、抱っこしてゆらゆらしたり…






お母さんたちがしてくれる高い高いは、すごく嬉しそうでしたね♡
お膝の上でゴローンとのんびりもしました🌼








ゴムを使った遊びでは・・・
引っ張ると揺れたり、伸びたりする感覚が楽しかったですね☺





鈴にも興味津々の子どもたち✨










お片付けも上手にできました‼✨


素敵なピアノ演奏に合わせた紙芝居も楽しかったね🐜



大好きなお母さんと一緒に音楽に触れあえて、楽しいひと時となりました♡

たくさんのご参加ありがとうございました!

またのご参加お待ちしております☺


さくら教室です🌸

「あーそうか、わかったわ!」
子どもの満足そうな声が聞こえてきました。
これまで解けなかった算数の問題が理解できた瞬間です。
ボランティアの先生が、優しい口調でゆっくりと丁寧に、解き方や考え方のポイントを教えてくださっていました。
そんな様子を見ているだけで、ほっとした気持ちになります。
ボランティアの先生、いつもありがとうございます。

あーん♬

 ひよこ組です🐤

絵本が大好きなみんな♪

いつも自分たちで選んで楽しそうに読んでいます😊

最近は “てっちゃん”がお気に入り💓

ぶどうを食べるページを見つけると パクッ!


「あーん🎵」と お友だちにあげるのも

とっても上手です✨


先生たちにも “どーぞ” とくれる

とっても優しいひよこ組さんですよ💜

もらったよ♡

 ひよこ組です🐤

きりん組のお兄さん、お姉さんが掘ってきたさつまいもを

お部屋にもらいに行きました!

お部屋に入るとさつまいもがいっぱい!

手づくりの看板についているおいもをパクっと食べてみる姿も💛


大事にかかえて、とっても嬉しそうにお部屋に持って帰っていました🎵

きりん組さん、ありがとう💓

きりん組です🦒

 スイミング参観がありました。



お母さんやお父さんが近くで見てくれ、

子どもたちも気合い充分。

水の中に顔をつけることや、ビート板を使って

15m程泳ぐことにチャレンジしました。

次回も もっとがんばろう!きりん組⭐

きりん組です🦒

ぱんだ組と一緒に、“いもほり”に行きました。

向かう途中から、「大きくなっているかなぁ~‼」と、

ワクワクしていた子どもたち。

畑についてから、さっそくいもほりスタート!

「うんとこしょ‼どっこいしょ‼」と

友だちと力を合わせて引っぱったり、

手で必死に砂をかきわけ、サツマイモを収穫しました🍠



たくさんのサツマイモに大喜び。

園やお家でクッキングをしておいしくいただきます。

子どもの思いやりを育む”ごっこあそび”

 子どもが大好きな「ごっこあそび」は、思いやりの心を育むのに最適の遊びです
  
 幼児の日常生活では、まだ行動範囲が狭く、多くの人と接することはありません。

 しかし、「ごっこ遊び」では、シュエ―ションを設定して、いろいろな人になりきることで、たくさんの経験をすることができます。


 記憶力や観察力、表現力や想像力、コミュニケーション力など、たくさんの力が必要とされますが、その会話のやりとりの中で、誰かと共感したり、反対に違いと感じたりと、心の発達が促されます。

 たとえば、代表的な「おままごと」では、子どもがお母さん役をすることで、「大丈夫?しんどいの?〇〇してあげようか」など、親から言われた思いやりの言葉が飛び出してくるなど、ちゃんと理解していたのだと分かることもあります。


 ごっこあそびのポイントとしては、子どもはイメージを膨らませて遊んでいきますので、親はその相手となり、決して子どもの世界観を否定したり、壊したりしないように、一緒に楽しみながらお手伝いをしてあげましょう。

子どものすごい観察力に、親のほうが驚いてしまうかもしれません





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Author:shotokuenawara1
社会福祉法人聖徳園が運営する芦原地区事業所の行事や日々の出来事をブログにてお知らせします。

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